スマホのAmazon Musicアプリで昭和時代のヒット曲を聴き放題にする方法

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最近、音楽配信サービスに登録しました。

スマホ1台で、通勤時のながら聞きはもちろん、
キッチンでBGM的に聞くこともできちゃいます。

Amazon Music スマホアプリ

 

ラジカセやパソコンは不要です。
スマホ1台で、音楽を検索し、取り込んで、
お気に入りの曲を流しっぱなしにできる。

しかも、なつかしの曲がたくさんみつかるなんて、
登録して使ってみるまで知らなかったなあ。

昭和時代の年間ランキングは、大物揃い。
例えば昭和50年。

再生ボタンクリックで30秒ずつ試聴できます。
登録してない方でもだいじょうぶ。

こんなプレイリストを自分で作ることもできるし、
誰かが作ったプレリストをもらっちゃうこともできる。
登録している人はもちろんフルで全曲聴くことができます。

ダウンロードして、オフラインでも聴けるから
通信料も気にならないし、
聴き放題だから、曲を増やしても、追加料金はかからない。

これは、定額で4000万曲が聴き放題になる、
Amazon Music Unlimitedという音楽配信サービスです。

なんとなく、新しい曲が多いのかな、と思っていたら、
昭和歌謡もバンバン聴けるということがわかったし、

パソコンでダウンロードして、スマホをつないで転送する、
なんてめんどくさい手続きも不要だということが判明しましたので、

このブログでも紹介することにしました。

早速試してみたい方はこちら。

表示のとおり、30日間無料で使ってみることができます。

Amazon Music Unlimitedとは?

通販サイトの「アマゾン」がやっている音楽配信サービスです。
月額980円で4000万曲が聴き放題。
好きな曲を選び、自分のスマホに登録しておけば、
いつでもどこでもすぐ聴けます。

例えば、こんな感じ。

るりっぺさん(@rurippe1960)がシェアした投稿

昭和世代の青春時代、音楽を部屋で聴くときはラジカセを鳴らし、
通学・通勤のときはカセットをウォークマンに入れて持ち出していました。

音源はレコードからCDへ、カセットはMDになり、と
時代と共に変わっていきましたが、

劇的に変わったのは、CDが「データ」になったとき。
CDショップでCDを買うのではなく、
音楽はデータをパソコンでダウンロードする時代になりました。

ダウンロードした音楽データは、MP3ウォークマンやiPodへ。
うん、通学・通勤のながら聞きならいいんですが…
お部屋で聴くときは? パソコンを移動させるの?
いちいちスピーカーにつなぐ?

ダウンロードしてどこかに転送しなければ聴けないって
めんどくさい。
そんなこんなで、昔ほど音楽を聴かなくなった、という方も
多いのではないかと思います。

ところが、さらにスマホ時代になり、
定額の音楽配信サービスになって、
状況はまたまた変わりました。

Amazon Music Unlimitedも
定額の音楽配信サービスです。

月額980円(プライム会員は780円)で、
どれを何曲聴いてもだいじょうぶ。
ダウンロードしても、追加料金はありません。

まず無料で登録し、
アプリをダウンロード、
あとは好きな歌手や曲名で検索し、
みつかったら、自分のプレイリストに入れておくだけ。

これが全部スマホでできちゃいます。

曲を何かからとりこんで、スマホに転送、なんていう手間がかかりません。

スマホなら、ipodと違ってスピーカーにつながなくてもだいじょうぶ。
上の写真のように、器に入れちゃえば、
けっこう良い音で聴けるんですよ〜

小さいスマホならマグカップでも入ります。
大きめだと、どんぶりがいいですね。
直にテーブルに置くより、音が増幅されて、
音質も良くなるんです。昔のFMラジオ並にはなるはず。

スピーカーどころか、スマホスタンドも不要なんですね。

まずは登録して、試してみませんか?

Amazon Music Unlimited紹介ページを見てみる
↓↓↓

Amazon Music Unlimitedでできること

スマホで簡単再生

登録もスマホでできるし、登録後にアプリをダウンロードしてしまえば、
あとは好きな曲を検索するだけで再生できます。

曲をみつけたら、タップすればすぐ再生。
ダウンロード時間を待つ必要もありません。

CDを買ってきてパソコンに取り込んでいた時代とは大きな違いです。

定額なので、曲選びも気軽にできます。

曲やアルバムごとに購入料金がかかるとなると、
「これ、買おうかどうしようか?」
「他のとどっちがいいかなあ?」
なんて、迷ってしまいがちですが、
そんな時間はちょっともったいない。

定額だったら、「これだ」と思った曲をすぐ再生。
「やっぱ聴かないかも(^_^;」と思ったら、
プレイリストに入れなければいいのです。

いつでも簡単に選び放題、追加料金はかからないとなると、
気軽に何でも聴くことができますよね。

いつも音楽がそばにある生活が帰ってくる

部屋にはラジカセ、出かけるときにはウォークマン。
そんな生活から離れて随分経ってしまったけれど、

スマホならイヤホンなしでも十分聴けるから、
お部屋で音楽を流すこともできます。
イヤホンがあればもちろん外出先でも聞けるから
スマホ1台で、ラジカセとウォークマンの両方の役割が果たせるのです。

おまけに、昔はアルバムを買うのに月に数千円かけていたのが、
1000円でもおつりが来るという値段で、
何でも自由に聞けるようになりました。

これは大きいですね。

アルバムを買うほどのファンじゃなかったけれど、
ちょっと好きだったかな、なんていう歌手の曲も
気軽にガンガン聞けるようになりました。

私もピンクレディーのプレイリストなんか作ったりしてます。

プレイリストはみんなに聴いてもらえるよ

プレイリストはこのブログのように貼り付けることができます。
登録をしてない方でも、その場で再生ボタンクリックで
試聴することができます。

スマホでも、TwitterやFacebookでシェアできますので、
「こんなのつくったよー」
「聴いてみて!」
なんて、お友達と交換することもできます。

「あー、これ、わたしも好きだった!なつかしー」なんて
みんなでワイワイできたら、楽しいですよね(^_^)

Amazon Musicアプリの使い方

30日間無料お試し登録の方法

まず、こちら↑↑↑から、30日間無料体験を始める、を押してみましょう。

するとこんな画面が出て来ます。

既にAmazonの会員の方は、登録済みのEメールとパスワードを入力、ログインします。

 

Amazonの会員でない方は、Amazonアカウント作成というボタンをクリックします。

後は画面の指示に従って、登録してみましょう。

登録後、アプリをダウンロードします。

「好きな音楽を好きなだけ」の画面の一番下に
このような一覧がありますが、

「対応端末を確認する」をクリックすると
こんな画面が出るので、

自分が使っている機器の下のリンクをクリック、
アプリをダウンロードします。

一番簡単に聞く方法 – 音声操作

アプリのダウンロードが終わったら、早速タップして開いてみましょう。

なお、もし、今あなたが電車の中にいる場合は、
ここはスキップして、ご帰宅後に試してみてください(^_^;

音声検索で楽曲を取り出すには、
Amazon Musicアプリを開いたら
一番下のメニューボタンの
一番右のALEXAボタンを押してください。

 

はじめて使うときはこれが出ますが、

マイクへのアクセスを許可する、をタップすれば、
すぐに使えるようになります。

次に使う時からは、もうこの画面は出ません。

この状態で、話しかければ、すぐに検索してもらえます。
歌手名でも、時期やジャンルでもオッケー。

実際にやってみました。

まず、西城秀樹追悼番組に出演、秀樹との友情について様々な思い出を語った
野口五郎さんを検索してみました。
NHKの二人のビッグショー、金スマスペシャル、感動的でしたねえ(T.T)

るりっぺさん(@rurippe1960)がシェアした投稿

スマホアプリの場合は、
CMでやってるみたいに「アレクサ!」って呼ぶのではなく、
ALEXAボタンをタップしてから話しかけます。

歌手名、曲名だけでなく、年代やジャンルを指定することも可能。

昭和52年のヒット曲、で指定してみたら、こんな結果が。

るりっぺさん(@rurippe1960)がシェアした投稿

キッチンで水仕事をしながら聞く、なんていうときは、
便利ですね。

長々とテキストの入力をしたり、
曲のリストをスクロールしなくても、
好みの曲をピンポイントで再生させることができちゃいます。

Amazon Musicアプリの使い方

電車の中など、音声検索が使えないときは、
テキストで検索します。

ちょっと一手間かかりますが、
ついでに年代ごとや、アーティストごとの
プレイリストも登録してしまえば、
後で便利に使うことができます。
すべて、スマホのアプリでできちゃいます。

アプリを開くと、こんな画面が出るので、
右上の検索マークをタップします。

 

 


後でまた聴きたい曲は、+ボタンを押して、
「マイミュージック」に登録しておきましょう。

何も考えずにガンガン入れても、アプリが勝手に整理してくれます。

例えば「アーティスト」をタップすれば、歌手名ですぐみつかります。

アルバムごとだったら、こんな風に。

こうやって、聴きたい曲をマイミュージックに追加しておけば、
いつでもお気に入りの曲を取り出して、
先ほどの動画のように、簡単に聴くことができます。

オフラインで聴く方法

外出先で聴く度にデータ通信をしていたら、
通信料金が気になってしまいます。
通信状態が悪いところでは、ストレスになりますしね。

でも、自宅やWifi環境があるところで、
予め曲をダウンロードしておけば、
データ通信をオフにしても、聴くことができます。

ダウンロードするには、矢印のアイコンをタップします。

これでアルバムまるごとダウンロードができました。

プレイリストの作り方

好きな歌手で全曲まとめたい、年代別に分けてみたい…
そんなときはプレイリストを作るのがお勧めです。

プレイリストはシェアが可能。
自分の自慢のプレイリストをシェアしたり、
誰かが作ったプレイリストをそのまま自分のスマホに登録することもできます。

私のスマホの中にあるこちらは、いただきものでございます。

プレイリストを作るときも、
まず、目的の歌手名か曲名で検索。

曲やアルバムが見つかったら、
アルバムまるごとプレイリストに入れるのならピンク、
曲毎に選択したい場合はオレンジをタップ。

「プレイリストに追加」をタップ

「新しいプレイリストを作成」をタップ

プレイリスト名を入力

プレイリストができました。

プレイリストに追加された楽曲も、
もちろんダウンロード可能です。

このマークをタップすると、
こんなメッセージが出ます。

これで、プレイリストごと、ダウンロードできてしまいます。

プレイリストをシェアする

自分で作ったプレイリストでも、
自分以外の誰かが作ったプレイリストでも、
TwitterやFacebookにリンクを投稿して、共有することができます。

一番右のボタンをタップ。

 

「プレイリストをシェアする」をタップ

 

投稿するSNSを選びます。

Amazon Music Unlimited を選んだ3つの理由

定額制の音楽配信はAmazon Music Unlimitedだけではありません。

SpotifyやiTunes Musicなども検討してみましたが、
以下の3つの理由で、Amazonに登録することに決めました。

音声操作ができる

ALEXAボタンを押せば、
後は歌手名やジャンルを言えば、
Amazon Music アプリが勝手に再生してくれます。

これなら、キッチンでごはんを作りながらでも、
アイロンをかけながらでも、聞くことができますね。

どんぶりや大きめのマグカップに入れれば
スピーカーを買わなくても十分聞けるので、
スマホだけで事足りる。

ずっと昔に手放したラジカセが帰ってきたような気分になりました。

ブログに貼ったプレイリストは誰でも再生できる

SpotifyやiTunesなどの他の音楽配信サービスでも
プレイリストは作れますし、
ブログに埋め込むこともできるのですが、

Spotifyは、会員じゃない人がクリックすると、
まず「登録してください」ページに飛んじゃうんですね。
その場で聴いてもらうことができません。

iTunesのプレイリストは、
クリックしても他のページに行ってしまうことはないので
その場で聴くことができますが、

ただ、貼るのがタイヘンなんです(^_^;

iTunesで、プレイリストのURLをコピー

Apple Music Marketingツールのページを開く

ウィジェットジェネレーターにペーストしてからクリック

コードが生成されるので、またそれをコピー

ブログー記事にペースト

Amazon Musicの場合は、
他のツール無しでコードを取得できちゃいます。

できあがりはこちら。

Amazon Music に登録していない人でも、
再生ボタンを押せば、音楽を聴くことができます。

非会員の場合は30秒の試聴となりますが、
それでも、

「こんな曲あったよね〜」
「ちょっと聞いてみて! 思い出した?」

なんていうやりとりだったら、
十分ですね。

もちろん会員どうしだったら、
全曲フルで聴けるし、
プレイリストごとごっそりもらえちゃうので、
仲間どうしで「こんなの作ったよー、持ってって!」
なんて、プレゼントし合うこともできちゃう。
これは、けっこう楽しいですよ〜!

昔のヒット曲が意外と出てきた

70年代だと、南沙織、桜田淳子、岩崎宏美、フィンガー5
80年代は中森明菜、松田聖子、チェッカーズ
フォークなら吉田拓郎、さだまさし、南こうせつ
90年代に行くと、GLAY、ミスチル、米米クラブ、パフィー、

けっこうあります。

昭和世代が「おおっ、○十年振りに見たぞ、こいつは!」
なんていうスター歌手を掘り起こせるかも。

最近になって、沢田研二も配信がはじまりました。

とても全部は紹介しきれないので、
自分のお気に入りだった歌手や楽曲があるかどうか、
とりあえず無料で登録して、検索してみてはいかがでしょうか。

30日の無料お試し期間ですべての機能が使える

ずっと無料で使えるSpotifyというサービスもあるけれど、
無料会員だとダウンロードできないし、
「あ、これじゃなくて、次聴きたい」というスキップをする回数に
制限があります。

ダウンロードできない、ということは、
外出先で聴くといつも通信料がかかってしまうので、
自分にとっては有料になってしまいますね(^_^;

Amazon Music Unlimitedは30日間の無料お試し期間中、
有料会員が使える機能をすべて使えるので、
流しっぱなしだけではなく、聞きたい曲を選択して聴くことができます。

ダウンロードも可能ですので、
お試し期間中も、通信料金を気にせず、
電波が通じないところでも聴くことができるのです。

無料で使えるのは1ヶ月ですから、
好きな歌手がみつかるかどうか、
ずっと使いつづけていくかどうか、
じっくり使い倒す時間があります。

私は、その一ヶ月だけでも、
フィンガー5や、原田真二、米米クラブなんかを
アルバム毎ごっそりダウンロードしたので、
十分元を取ってしまいました。

アルバム4枚分だけでも、
昔だったら1万円です。

1年分の会費なんか、一瞬で元が取れちゃいますね(^_^;

というわけで、無料期間が過ぎてもずっと使い続けています。

登録前に気になっていた5つのこと

今となってはすっかりお気に入りになった
Amazon Musicですが、
登録前はいろいろと心配な点もあり、
けっこう迷ったり、悩んだりしていました。

でも、はじめてみたら、
なーんだ、気にすることなかったじゃん!
これならもっと早くはじめてもよかったな…と思った点を
ここでお伝えしておきます。

ストリーミングって通信料がかかりそう

月額制の音楽ストリーミングサービス、って言われると、
聴いている間、ずっとデータ通信をやってるの?
ブツブツ切れたりしないかなあ? 音質は?
いろいろと心配になっちゃいます。

通信料がかかるラジオを聴いている、みたいなイメージでした。

ところが、実際にやってみると、
毎月980円を払えば、いくらでもダウンロードし放題

ということがわかりました\(^o^)/

4000万曲の中から聴きたいものをいつでも取り出せる、
というのが、「ストリーミング」の意味するところなんですね。

で、検索で取り出したものは、ダウンロード可能。
一度保存してしまえばオフラインで聴けますから、
聴くたびに通信料がかかる、というわけではないのです。

Wifi環境だったら、追加的な通信料はかかりません。
自宅にインターネット環境があれば、0円です。

Wifi環境なんて無いよ、という場合でも、
格安SIMの通信料なら1GBあたり200円ぐらい、
音楽データは1分1MBぐらいなので、
200円で250曲ダウンロードできる計算になります。
1曲1円にもならないんだ〜(^_^;

というわけで、一度ダウンロードして
あとはオフラインで聴く、というスタイルなら、
通信料はほとんど気にならない程度だったんですね。

定額サービスはお得なの?

月額980円(プライム会員は780円)って、どうなんだろう?
払うだけのことはあるのか?

月によっては使わないこともあるよねえ…

これは個人差があるので、
なんとも言えないところですが、
少なくとも私の場合は、1日も経たずに1年分の元はとれました(^_^;

原田真二、米米クラブ、フィンガー5… アルバム1枚2000円だとしたら、
3枚で半年分の料金になります。5〜6枚なら軽く1年分を超えてしまいます。
いずれも大好きなアーティストで
しかもベスト盤がみつかったりしたものですから、
見つけた瞬間に速攻でダウンロード。瞬殺でした。

これで、まあ、少なくとも1年は使うだろうなあw

聴きたいものがみつかるのか?

昭和世代の大好きな70年代、80年代の洋楽ヒットは
ほとんど見つかると思います。
少なくともるりっぺは文句なし。

そもそも洋楽の場合は、どの配信サービスと比べても
あまり違いがないらしいですね。

問題は歌謡曲系ですが、
るりっぺの趣味で比べてみると、
Amazonはかなり充実していると思いました。

少なくとも

「沢田研二聴き放題」

これはSpotifyには無かったです(^_^;
ま、こればっかりは個人の趣味なので、

まずは登録して、検索しまくるしかないですね。

お気に入りが見つかれば継続、
なければ解約しちゃえばいいんですから。

いちいち検索するのはめんどくさい?

スマホで検索ってめんどくさいなー、っていうのはありましたね。

購入→ダウンロード→保存→整理する
となると、たしかにめんどくさい。

購入する場合だと、買いたいものをピンポイントで探さなくちゃいけないし、むむ、これはリマスター盤? ライブ盤? オリジナルはどこじゃー!
ってなっちゃうこともあるでしょう。

でも、定額サービスだと、全部無料みたいなものなので、
そんなにきっちり検索する必要が無いんですね。

米米クラブ、で検索して、
あとは流しっぱなし。そして、これだ!と思ったものを
その場その場でぽちっ、ぽちっと登録していけばいいんです。

それですらもめんどくさい場合は、
アルバムごと登録して、スキップしながら聴いてもいいし、

他の誰かが作ったプレイリストをごっそり登録してしまってもいいんですね。
なるほど、「聴き放題」になると
再生プレイヤーの使い方まで変わるんだなー、と思いました。

これは、実際にしばらく使ってみてはじめてわかった点ですね。

いつでもどこでも何でも取り出せるから、
保存して整理しておく必要がなくなるんです。
これはカンタン。時間の節約にもなる。
その分、ひたすら聴きまくることに労力も時間も回せるってもんです。

スマホの容量はだいじょうぶなのか?

聴きたい曲がたくさんみつかったのはいいけれど、
あれもこれもダウンロードしちゃったら
スマホの容量が…と心配になってしまいます。

でも、それも「聴き放題」が解決してくれるんですね。

各曲の追加登録もダウンロードも無料だから、

これ、やっぱあんまり聴かないかも、と思ったら
何の躊躇もなく削除できます。

「やっぱりもう一回聴きたい!」ってなっても
また無料で登録すればいいだけの話ですから。

おかげで、プレイリストはすっきり、
スマホの容量もあまり圧迫しなくてすんでます。

実際、私のスマホも、30曲ぐらいしか保存していません。
ダウンロードしたものは電車の中で聴くだけなので、
往復分あれば十分ですから。

道中、「お、動画撮りたい!」なんていうシーンに出会ったときに
スマホの容量が足りなくて失敗、なんてことにならないように、
保存する分は少なくしておくにこしたことはないですものね。

そこは、ウォークマンやiPod時代にはなかった問題ですが、
「聴き放題」にしてから、あまり悩まなくて済んでいます。

やっぱりパソコンが必要なんじゃないの?

iTunesでCDを取り込みiPodに移していた時代の感覚だと、
やっぱりパソコンを「母艦」にして、
曲の整理をした上でスマホに移す、という手順を踏まないと
なんだか落ち着かない気がしますが…

でも、スマホだけでプレイリストは作れるし、
歌手名で検索して、聴きたい曲を適当に登録しておけば、

あるいは、アルバムごと、プレイリストごと、
ごっそり保存してしまえば、

あとはアプリが勝手に並べ替えてくれるので、
「整理する」という作業は必要ありません

なので、パソコンも不要。

またプレイリストの共有も、スマホだけでできちゃいます。
シェアボタンをタップすればTwitterでもFacebookでも
カンタンに投稿できます。

唯一、パソコンが必要なのは、
再生プレイヤーの埋め込みですね。

これはブログじゃないとできない、というか、
そもそもブログを書くのにパソコンが必要なわけですから、
Amazon Musicの機能の問題ではないのですが(^_^;

まあ、強いていえば、そのくらい、ということでしょうか。

まずは無料で30日間試してみてから決めてもいい

とは言え、いざ解約するとなると、
どうしていいかわからない… という状態では
ちょっと不安ですよね。

そこで、予め、解約方法についても
ここで説明しておきます。カンタンです(^_^)

登録前に解約方法を確認しておこう
Amazon Musicの解約方法 - iPhoneの場合

普通にウェブサイトを見るSafariなどのブラウザで
Amazon ミュージックの設定にアクセスします。
ログイン画面が出た場合は、パスワードを入れてログイン。

すると、このような画面が出ます。

 

「会員登録の更新」で

「会員登録をキャンセルする」をタップ。

ポップアップが出るので、
「会員登録をキャンセルする」という黄色いボタンをタップで終了です。

Amazon Musicの解約方法 - Androidの場合

Androidの場合は、Amazon Musicアプリで解約できます。
以下の順でタップしていけばOK。

歯車マークの「設定」

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会員登録の更新
「会員登録をキャンセルする」

ポップアップが出るので、
「会員登録をキャンセルする」という黄色いボタンをタップ

簡単です。

「なんでやめるんですか?」とか、

「他にもこんなサービスがありますけど?」

とか、うるさいことは聞かれません(^_^;

退会理由をお聞かせください、なんていう
アンケートもありません。

簡単に解約できるとわかっていれば、
30日の無料お試しも安心して登録できますね。

プレイリストはこれからも追記していきます

せっかくAmazon Music Unlimitedを使いこなせるようになったので、
昭和世代向けのプレイリストをガンガン作って
このブログに貼っていこうと思います。

このページにもリストを追記していくので、
こちら↓↓↓でまず登録を済ませたら、

以下のリンク先のプレイリスト、どんどんお持ち帰りください。

【洋楽】

カセットテープ洋楽CMソング6選

小林克也氏の百万人の英語を聴けるところを見つけました

 

【邦楽】

野口五郎が10代の時のヒット曲を振り返ってみました

★ブログ管理人プロフィール★

1962年早生まれ。典型的な昭和世代の青春時代を過ごし、思い出を発掘している50代。
バブル時代をクソまじめに過ごしたにも関わらず、
定年を前にして老後の生活資金に悩む女子事務員の奮戦記はこちら。

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