ワンパク番外地

★Written by るりっぺ(プロフィールはこちら)★

70年代のはじめ、ハレンチ学園が大人気となり、私が通っていた小学校でも「スカートめくり」が大流行となりました(^_^; まー、今じゃ考えられない現象ですよね。 クラスの男子が女子のスカートをババッとめくって走り去る、なんてことが一回でもあったら、もうニュースになっちゃうんじゃないでしょうか?

当時としても、PTAでは大問題になっていて、「ハレンチ学園」なんて見ちゃいけません!というお宅が多かったようです。

幸い?わが家は親が比較的ゆるかったので、「ハレンチ学園」を見ていても怒られることはありませんでした。兄が喜んで見ていたので一緒に見ていたというおぼろげな記憶があります。


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でも、私としては、この有名な「ハレンチ学園」よりも、後番組の「ワンパク番外地」という番組の方が好きだったんですよね。子供たちだけで暮らしていて、番長と対決したり、冒険をしたり、と夢がありました。ハレンチ学園が終わってしまったので、兄はもうこの時間帯の番組は見なくなり、私は1人で「ワンパク番外地」を見ることになりましたが、1人で見ていても毎週楽しみでしたねえ。

細かいストーリーは忘れてしまいましたが、今でも思い出すのは児島みゆきのはつらつとした元気いっぱいの姿。子供心にすごくかっこよく見えたんですよね。

それから、自分でも不思議なくらい覚えているのが、この主題歌です。今でも歌詞をはっきり覚えていて歌えるんです。

「わーい、わーい、わーい、わーい」っていうのがキャッチーで子供がすぐに覚えてマネしそうですよね。

「のらねこふんじゃった」からの大サビ、当時の子供向け番組の主題歌に大サビがあって、しかも転調している、というのもすごい。

調べてみたら、作曲はあの山本直純大先生ではないですか!

やっぱり巨匠はすごいんだなあ。

たった3ヶ月の間しか聞いていないのに、40年経っても忘れない、そんな歌を作っちゃったんですから。

オープニングとエンディングで2回ずつかかっていたとしても、聞いた回数は20回ぐらいです。その後特にメディアに取り上げられることもなかったので、全く耳にしていないはずなんです。にも関わらず全然忘れていないのですから、さすがとしか言いようがありません。

残念ながら、音源も映像もほとんど残っていないようで、復刻版はもう出ないんだろうなあ。テレビ番組というのも意外とはかないものなのかもしれませんね。

 

 


ブログ管理人プロフィール

1962年早生まれ。典型的な昭和世代の青春時代を過ごし、思い出を発掘している50代。
定年を前に節約・貯蓄中心の将来設計が無意味なことに気づき、
昭和モデルのライフプランをリセット、老後の不安を解消した
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