50年ぶりにリリアンを編んでみた

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台場一丁目商店街の雑貨屋さんの前で立ち止まると、
あれも、これも、まー、なつかしくて。

台場一丁目商店街は昭和世代が涙する遊び場だった

全部買って帰りたくなりましたが、
迷いに迷って選んだのがこれでした。

リリアンセット

セットで150円なりw

はて、最初どうするんだっけ…

と思ったら、説明書にやり方が書いてありました。

リリアン説明書

これはハズキルーペの出番ですw

 

だんだん思い出して来たぞ〜
ということで、

実際にやってみたのがこちら。

るりっぺさん(@rurippe1960)がシェアした投稿

全く忘れちゃっている人も、
かつてやったことがあるのなら、
10分ぐらいで思い出すのでは。

一心に編んでいると、
いろいろ思い出しますねえ。

編み糸、かなり長いやつではじめても
すぐに足りなくなっちゃうので、
何度も近くの駄菓子屋さんに行ったこと。

これ、できたからあげる!と
母にあげたら、
「これはどうするんだろうねえ?」って
困った顔をされたこと。

当時の近所の風景や、
住んでた家の畳やこたつ。

そんな情景まで
思い浮かんできます。

写真を見て思い出すことと、
手を動かしてみてよみがえってくることって、
ちょっと違うんだなー、なんてしみじみしてしまいました。

 

しかし。

それにしても、
このリリアン。一生懸命あみあみした後に
できあがるのは、あくまで一本のヒモにしか過ぎませんw

さあ、このリリアンで編んだヒモ。
一体どうするべきなのか? 使い途は?

しばらく考えてみますね〜(^_^;

★ブログ管理人プロフィール★

1962年早生まれ。典型的な昭和世代の青春時代を過ごし、思い出を発掘している50代。
バブル時代をクソまじめに過ごしたにも関わらず、
定年を前にして老後の生活資金に悩む女子事務員の奮戦記はこちら。

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