Boston Public

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アメリカのハイスクールが舞台のドラマです。2000年から2004年まで放映されました。日本ではスカパーのFOXチャンネルでやっていたと記憶しています。

こちらが、オープニング映像。

 

20世紀のアメリカのハイスクールものっていうと、まー、キラキラしてて、カッコよくて、何もかもがうらやましかった。いつか留学してやる!と思っていました。

結局ハイスクールの間にアメリカに行くことはかないませんでしたが、その後1990年代にニューヨークに旅行に行き、繁華街に「1ドルくれませんか?」という人たちをあちこちで見かけ、自分の夢が本当に夢だったんだということを思い知らされたことがあります。

21世紀のアメリカン・スクールものも厳しいものがありました。どちらかというと生徒より先生たちの生活にフィーチャーしたもので、定年間近の先生が居場所がなくなってしまったり、十分だったはずの貯蓄や投資が株の暴落でなんの頼りにもならなくなってしまったり、と身につまされるものがありましたね。

若い教師も、奥さんが買い物依存症とか、社会問題、というよりも個人個人が抱えている心の問題が大きく取り上げられていました。

学校で何かの問題が起きると、校長先生のセリフは決まって「弁護士とセラピストを呼んでくれ」でした。アメリカも大変だなあ、もう学校の問題は学校だけでは解決できず、外部の専門家に頼むように制度化されている時代なんだなあ、と半ば感心してしまった記憶があります。

アメリカで起こったことは、10年、20年経つと日本にもやってくる、ということがよくありますが、今思い返すと、これも然りですね。

学校の先生をしている友人の話を聞くと、ほんとに今の学校運営は大変そうで、日本の学校もそろそろ弁護士やらセラピストやらの専門家にお願いする時が来ているのかもしれませんね。予算のことを考えるとそうカンタンではないと思いますが。

でも、楽しいこともなかったわけではなくて、定年間近の老先生が感謝祭のホームパーティーに招待され、出された七面鳥の丸焼きのおいしそうだったこと。

こんな感じ(あくまでイメージです)。

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これぞ、アメリカ、という感じで、やっぱりなんだかうらやましい光景も見ることができたのでした。

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ブログ管理人プロフィール

1962年早生まれ。典型的な昭和世代の青春時代を過ごし、思い出を発掘している50代。
バブル時代をクソまじめに過ごしたにも関わらず、
定年を前にして老後の生活資金に悩む女子事務員の奮戦記はこちら。

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